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ANIME & DRAMA / YAMAHA VINO

『ゆるキャン△』。
小さなVinoで、冬のキャンプへ。

志摩リンの淡い色のスクーターは、作品の静かな旅を象徴する一台です。アニメでは「Vinoにそっくり」、実写ドラマでは特別カラーのYamaha Vino。似ているようで異なる2つの答えを整理します。

冬の富士山と湖畔キャンプを背景にした淡い青とクリーム色のVino風スクーター
AI生成の非公式イラスト/メーカー非公認
アニメ
Vinoにそっくり
実写ドラマ
Yamaha Vino
車両の色
企画制作の特別色
得意な場面
近距離の街・旅

アニメは「Vinoそっくり」、実写はVino

Yamahaの公式記事は、アニメで志摩リンが乗る車両を「50ccスクーター『Vino』にそっくりなバイク」と表現しています。一方、2020年の実写ドラマについては、Yamaha Vinoが出演すると車種名まで明記しています。

作品公式の説明読み取り方
TVアニメVinoにそっくりなバイクVinoを強く連想させる作品内車両
実写ドラマYamaha Vinoが出演企画で制作された特別カラーの実車

検索ではどちらも「リンのVino」と呼ばれますが、公式表現を分けておくと、作品設定と実在車を混同せずに楽しめます。

淡い色の特別車は、どう生まれた?

Yamahaは、TVアニメの公式企画でプレゼント用のコラボVinoを制作し、展示用としてもう1台を用意しました。身延町などで展示されたその車両が、実写ドラマにも登場しています。

丸いヘッドライト、柔らかく膨らんだ外装、小径ホイールというVinoのレトロポップな形に、淡いブルー系の作品色がよく合います。通常色をそのまま使った車両ではないため、中古車の説明に「ゆるキャン仕様」とあっても、公式企画車か個人カスタムかを確認する必要があります。

小さなスクーターでキャンプへ行ける?

可能ですが、積載量と走る道を合わせることが大切です。Vinoは日常移動に扱いやすい50ccスクーターとして設計されました。荷物は車体幅から大きくはみ出さないよう固定し、重い物を高い位置へ積みすぎず、タイヤ空気圧と制動距離も確認します。

50ccクラスは法定速度や二段階右折などの交通ルールがあり、長距離や速い幹線道路では余裕が限られます。作品のような小さな旅を現実にするなら、ルート、天候、防寒、帰路の時間まで含めて計画すると安心です。

日本向けVinoの公式製品ページは現在「生産終了モデル」として掲載されています。新車在庫や中古車の状態は販売店で確認してください。

Vinoの魅力から、サイト掲載中の3台へ

Vinoの直接の後継車という意味ではありません。丸みのある外観、日常での使いやすさ、より活動的な走りという軸からYamahaの掲載モデルを選びました。

よくある質問

ANIME

アニメもVino?

Yamahaは「Vinoにそっくりなバイク」と説明しており、実車と同一だとは言い切っていません。

DRAMA

実写版は本物?

実写ドラマには、Yamahaが制作した特別カラーのVinoが登場しました。

LICENSE

どの免許が必要?

当時の50cc Vinoは原付一種。現在の125cc候補には小型限定普通二輪以上が必要です。

参考資料

Ride at First Sightは作品およびメーカーとは関係のない独立運営のバイクガイドです。