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種類ガイド / 街向けバイクとスクーターの種類

URBAN / SCOOTER

街で扱いやすい形を、
骨格と大きさで分ける。

足を置く場所、またぎ方、ホイール径、外装、シートとスクリーンの大きさを見ると、街向けモデルの違いが分かります。

見た目から診断する →

見分けるポイント

まず代表例の全体像を見比べ、次に表の順でライト、姿勢、シート、足まわりを確認すると違いがつかみやすくなります。

比較項目形の特徴見分け方
カブ/アンダーボーン低いフレーム、大きなレッグシールド、大径ホイールまたぎやすくても車体は細く、タイヤが大きい
ミニバイク小径ホイール、短い車体、見えるエンジンスクーターより機械部が見え、車体が小さい
レトロスクーター丸い灯火、柔らかな面、短い外装足元をまたぎやすい形と懐かしい雰囲気を併せ持つ
コミュータースクーター流線形の一体外装、中程度のスクリーン日常移動向けの軽快な大きさ
マキシスクーター大型スクリーン、長い段付きシート、広い外装防風と長距離移動を思わせる大きさ

レトロスクーターとクラシックロードスターで迷ったら、足元をまたぎやすい一体外装か、タンクをまたいでエンジンが見える車体かを確認します。

気になる車種を詳しく見る

画像だけでは分かりにくい違いは、各車種ページで外観、色、似ている候補を確認できます。

種類の呼び方について

バイクの種類は、メーカーや販売地域によって呼び方が異なることがあります。名称だけで決めず、姿勢、外装、タイヤ、シートなど、実際に見える特徴を比べるための目安としてご利用ください。