種類ガイド / 街向けバイクとスクーターの種類
URBAN / SCOOTER
街で扱いやすい形を、
骨格と大きさで分ける。
足を置く場所、またぎ方、ホイール径、外装、シートとスクリーンの大きさを見ると、街向けモデルの違いが分かります。
見た目から診断する →見分けるポイント
まず代表例の全体像を見比べ、次に表の順でライト、姿勢、シート、足まわりを確認すると違いがつかみやすくなります。
カブ/アンダーボーンCross Cub 110Honda / 109cc
ミニバイクMonkey125Honda / 123cc
レトロスクーターFazzioYamaha / 124cc
コミュータースクーターPCXHonda / 124cc
マキシスクーターBURGMAN 400Suzuki / 399cc| 比較項目 | 形の特徴 | 見分け方 |
|---|---|---|
| カブ/アンダーボーン | 低いフレーム、大きなレッグシールド、大径ホイール | またぎやすくても車体は細く、タイヤが大きい |
| ミニバイク | 小径ホイール、短い車体、見えるエンジン | スクーターより機械部が見え、車体が小さい |
| レトロスクーター | 丸い灯火、柔らかな面、短い外装 | 足元をまたぎやすい形と懐かしい雰囲気を併せ持つ |
| コミュータースクーター | 流線形の一体外装、中程度のスクリーン | 日常移動向けの軽快な大きさ |
| マキシスクーター | 大型スクリーン、長い段付きシート、広い外装 | 防風と長距離移動を思わせる大きさ |
レトロスクーターとクラシックロードスターで迷ったら、足元をまたぎやすい一体外装か、タンクをまたいでエンジンが見える車体かを確認します。
気になる車種を詳しく見る
画像だけでは分かりにくい違いは、各車種ページで外観、色、似ている候補を確認できます。
種類の呼び方について
バイクの種類は、メーカーや販売地域によって呼び方が異なることがあります。名称だけで決めず、姿勢、外装、タイヤ、シートなど、実際に見える特徴を比べるための目安としてご利用ください。